季節の変わり目に増える「ドキン」や「不安」…その不整脈、放置していませんか?
「最近、急に心臓がドクンとする」「階段を上がると以前より息切れがする」 こうした症状を、「年のせい」や「疲れのせい」で済ませてはいませんか?
特に春や秋といった季節の変わり目は、自律神経の乱れから不整脈の症状が出やすい時期です。大阪上本町駅近くの「上本町わたなべクリニック」では、こうした「心臓の違和感」を専門的に診断し、皆様の不安を解消するお手伝いをしています。
今回は、日常生活で気をつけるべきポイントと、受診のタイミングについて詳しく解説します。
- なぜ季節の変わり目に不整脈が起こりやすいのか?
私たちの心臓の鼓動は、自律神経(交感神経と副交感神経)によって絶妙にコントロールされています。しかし、季節の変わり目は寒暖差が激しく、体温調節のために自律神経が過剰に働きます。
• 自律神経の乱れ: 寒暖差や気圧の変化がストレスとなり、脈拍が乱れやすくなります。
• 睡眠の質の低下: 寝苦しさや冷えにより睡眠不足になると、心臓への負担が増加します。
• 生活環境の変化: 年度替わりの忙しさや精神的な緊張も、不整脈の大きな誘因となります。 - 日常生活で今日からできる「心臓ケア」
不整脈を予防・改善するためには、心臓に余計な刺激を与えない生活習慣が重要です。
• 脱水に注意: 体内の水分や電解質が不足すると、心臓の電気信号が乱れやすくなります。こまめな水分補給を心がけましょう。
• カフェイン・アルコールの適量を守る: コーヒーの飲み過ぎや、深酒(特に寝酒)は、心房細動などの不整脈を引き起こす代表的な引き金です。
• 「ゆっくり」を意識する: 急に立ち上がる、慌てて階段を駆け上がるなどの動作は避け、深呼吸を取り入れたゆとりある行動を意識してください。
• 質の良い睡眠: 心臓は私たちが寝ている間に休息します。毎日決まった時間に就寝し、心臓を休ませる時間を確保しましょう。 - 「これって危険?」見逃してはいけないサイン
不整脈にはときに「命に関わるもの」があります。以下の症状がある場合は、早めに循環器専門医の診察を受ける必要があります。
1.脈がバラバラに打つ感じがする(心房細動の疑い)
2.強い動悸とともに、めまいや意識の遠のきを感じる
3.胸の痛みや圧迫感を伴う
4.1分間の脈拍が100回以上、または40回以下が続く - 当院(上本町わたなべクリニック)での検査と治療
当院では、患者様の不安に寄り添い、最新の医療機器を用いた精密な診断を行っています。
• 心エコー検査: 心臓の形や動きに異常がないか、リアルタイムで確認します。
• 24時間ホルター心電図: 日常生活の中での脈の乱れを、丸一日かけて記録・解析します。
• 負荷心電図(エルゴメーター): 運動時の心臓の反応を確認し、隠れた異常を見逃しません。
院長の渡邊章範は、大阪市立大学附属病院総合診療科での経験を活かし、不整脈だけでなく、高血圧や生活習慣病など、身体全体を総合的に診察いたします。
結びに:その不安、一緒に解決しましょう
「不整脈かもしれない」という不安自体がストレスとなり、さらに症状を悪化させてしまうことも少なくありません。まずは検査をして、現状を正しく知ることが、健康への第一歩です。
大阪上本町駅から徒歩3分。お仕事帰りや買い物ついでに、お気軽にご相談ください。皆様の「安心な毎日」を全力でサポートいたします。
上本町わたなべクリニック
• 住所: 大阪市天王寺区上之宮町1-15(ドン・キホーテ上本町店 西隣)
• 電話: 06-6772-0075
循環器内科・内科・総合診療・トラベルクリニック


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