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上本町わたなべクリニック

電話でのお問い合わせはTEL.06-6772-0075

〒543-0037 大阪市天王寺区上之宮町1-15
近鉄大阪上本町駅14番出口から徒歩3分。
ホテルアウィーナ大阪の正面、
ドンキホーテ上本町店の西隣です。

RT-PCR検査・非感染証明書



メディア関係者専用のページです。

上本町わたなべクリニックの新型コロナウイルスRT-PCR検査は国内検査での鼻咽頭swab法です。唾液法では、誤った結果が出る可能性が高く、ほとんどの国で認められていないためお勧めしません。
上本町わたなべクリニックの鼻咽頭Swab法新型コロナウイルスRT-PCR検査が1,000人超、熟練の検体採取で保健所よりも高精度のコロナPCR検査を行っています。鼻咽頭swab法は熟練者が行う必要があります。



●無症状の方に対する新型コロナウイルス検査が可能です。
●RT-PCR検査+新型コロナウイルス抗体検査+検診+英文診断書
5万円+消費税

【 TEL: 06 - 6772 - 0075 】



※新型コロナウイルス感染疑いの症状がある方は入室できません。

多数の問い合わせにより、只今お電話が繋がりにくくなっております。
10名以上の会社全体でRT-PCR検査を希望される場合は、
会社名、担当者名、人数、連絡先をご記入の上FAXをお送りください。
【 FAX 06-6772-0083 】
後ほど、担当よりご連絡いたします。



【メールでの仮予約】
【 mail : kari_yoyaku@uehonmachi.jp
メールでの仮予約は、お名前・連絡のつく電話番号・検査の目的・出発日などを記載のうえ、上記アドレスまでメールをお願いします。
※こちらからの電話で予約完了となります。メールでの本予約並びにキャンセルはできません。

後ほど、担当よりご連絡いたします。



厚生労働省指定医療機関
経済産業省指定医療機関
中国大阪領事館指定検査機関(中国大使館)

アメリカ・イギリス・オランダ・オーストリア・ドイツ・フランス・チェコ・ハンガリー・ウクライナ・ブラジル・メキシコ・ナイジェリア・ケニア・チェニジア・ドバイ・南スーダン・カタール・サウジアラビア・中国・韓国・台湾・マレーシア・インドネシア・ベトナム・カンボジア・ラオス・タイ・インド・シンガポールなど世界各国に多くの人の海外渡航のためのコロナPCR総合検診にて入国しています。
国名は実際に入国できた国の一例です。およそ50ヵ国に入国できています。しっかりとした徹底的な検査で、入国できない事態がないように、パンデミックの中でできることを行っています。唾液法や韓国検査などのいい加減な検査で陰性証明を取っても、感染が見逃されていれば、本人の健康や感染加害者となるだけでなく、渡航する当該国の人たちを感染被害者かつ感染加害者とさせることになり世界に悪影響を与えます。さらに、診断書と診断書発行クリニック・国籍・便名がはっきりわかりますので、国際問題に発展している事例も既にあります。
現在世界では、新型コロナウイルスのパンデミック中です。よほどの事情がない限り、日本政府も、ほとんどの国への海外渡航並びに帰国をしないように勧告を出しています。日本国の信用を汚さない行動を求めます。日本国の信用を汚すことに、罪悪感の無い方や無頓着な方は、海外渡航を推薦できません。





令和2年8月11日【火】
Go To clinic  上本町わたなべクリニック/大阪トラベルクリニックの 鼻咽頭Swab法新型コロナウイルスRT-PCR検査が1,000人超  熟練の検体採取で高精度
~無症状の方の検査対象を海外渡航から国内移動やビジネス、健康診断にも 拡大して、お盆期間中の8月11から15日も休まず実施。 今年の夏休みはコロナPCR検査総合検診を~

最高精度のアメリカFDA承認新型コロナウイルスRT-PCRと臨床診断用抗体検査と検診で行う上本町わたなべクリニック・大阪トラベルクリニック(所在地:大阪市天王寺区、院長:渡邊 章範)では、新型コロナウイルスRT-PCR総合検診を行っており、鼻咽頭Swab法新型コロナウイルスRT-PCR検査が1,000人を超えました。

この度、無症状の方の海外渡航に加え、検査対象者を14日以上無症状の方の国内移動やビジネス、健康診断目的にも拡大します。お盆期間中の8月11から15日も休まず実施しております。今年の夏休みは、コロナPCR検査総合検診をお勧めします。コロナPCR検査総合検診は、50,000円+消費税(自由診療)です。
日本国承認・高精度のお急ぎ便も行っています。こちらも、保健所で一般的に行われている検査よりも精度が高いものとなります。詳しいスケジュールは早見表をご確認ください。


新型コロナウイルスPCR総合検診早見表


上本町わたなべクリニック・大阪トラベルクリニックの新型コロナウイルスRT-PCR検査は国内検査での鼻咽頭Swab法です。ガイドラインに沿って、1人の医師が国内最大級の1,000人の検体採取を行いました。鼻咽頭Swab法は熟練者が行わなければ結果が間違って出ます。唾液法では、精度50%といわれ、誤った結果が出る可能性が高く、認められていない国も多数あるためおすすめしません。

上本町わたなべクリニックの新型コロナウイルスPCR総合検診は、トリプルAです。
(1)RT-PCR検査方法
(2)検体採取方法
(3)結果が出る時間
ともにAランク。
(*上本町わたなべクリニックのコロナPCR検査スケールによる。)


日本での感染の第2派が来ています。そろそろ、皆様の身近な人で感染者が出てきていることでしょう。これは、夏にはウイルスが弱まり感染者が少なくなると予測した、厚生労働省の失策によるものです。私はRNAの専門家としてメディアを通し、冬からのイランやシンガポールでの感染拡大や新型ウイルスの傾向、RNAウイルスの傾向からして、夏には感染者が減るという説に反論してきました。厚生労働省らは、夏に感染者が減ることを前提に、Go To トラベルキャンペーンの実施を決め、都市部だけでなく全国的に感染者が増加しているにもかかわらず、強行してやめようとはしない。これが、全国的な感染拡大になっていることは、新型コロナウイルス分科会で例年通りの帰省は見合わせたほうが良いという提言や東京都医師会のすぐに国会開催を求める声明からも明らかです。

以上の点から、2020年8月11日から上本町わたなべクリニック・大阪トラベルクリニックの新型コロナウイルスPCR総合検診を海外渡航者向けに限らず、14日以上無症状の方の受け入れを開始します。帰省や商談や現在症状もないけれども一度自分の状態を知りたい健康診断目的の方に提供します。医師の判断により、新型コロナウイルスPCR総合検診が受けられない方もいますので、必ず電話でお問い合わせください。新型コロナウイルスPCR総合検診は、診断書代などを含め、50,000円+消費税で提供します。

多数の問い合わせにより、只今お電話が繋がりにくくなっております。 10名以上の会社全体でRT-PCR検査を希望される場合は、会社名担当者名人数連絡先をご記入の上FAXをお送りください。
【FAX 06-6772-0083】
後ほど、担当よりご連絡いたします。


■自由診療代金(現金支払いのみ)
臨床診断用抗体検査+検診+臨床診断用RT-PCR検査+非感染証明書(英文もしくは日本文)
50,000円+消費税

検査は、診察時間内いつでも受診できます。検査結果は、受けた曜日や時間により、翌日から4日後までと幅があります。詳しくは、早見表をご覧ください。ただし、祝日に結果が出る場合、当院が休診ですので、その翌診療日の10時となります。 *追加の健康診断や同日にワクチンを受ける場合それぞれ追加代金がかかります。ご来院時に医師と相談してください。


■注意事項 パンデミックが継続されている中、日本での感染増大により、結果が出る時間が予定より4時間以上遅れる可能性があります。また、結果によっては、予定より24時間以降になることもあります。その結果、予定の飛行機に乗れなかったなどの損害が発生したとしても、当院では一切保証をしません。いかなる理由でも一切返金も行っておりません。パンデミック中という状況を鑑み、ご来院ください。


■検査に必要なもの
(1)本人確認のための健康保険証(必須)
(2)海外渡航者・日本国籍者以外の方はパスポート(必須)
(3)マスクの着用
(4)自由診療代の現金(健康診断のため保険診療はできません。)
(5)本プレスリリースなどを熟読の上、理解したうえで、受診する意思
(6)待ち時間にかかる体力と採血できる健康な体


■院内感染予防について
(1)抗体検査・RT-PCR検査を受ける方は、入室せず屋外にて、社会的距離を取っていただき一列でお待ち下さい。院内の滞在時間を最小限にしますので、体調が良く時間に余裕のある時にご来院ください。
(2)発熱・咳・痰・息苦しさ・強いだるさなどの風邪症状や呼吸器症状あるいは、味覚異常や嗅覚異常など、新型コロナウイルスに感染している可能性のある方の入室を禁止します。
(3)感染者と濃厚接触してから2週間以内の方、日本国外から帰国して2週間たっていない方は、検査を受けることができません。


■優先順位
(1)原則として本人のご来院順です。他の方が、代理受付をすることはできません。
(2)当院に通院中の方、当院で当該国のワクチン接種を行う方を優先とさせていただきます。
*抗体検査・RT-PCR検査の実施可能数は十分に用意していますが、見込み数を超えた場合は、受けることはできませんので予めご了承ください。


■電話対応について
当院では、電話での相談や説明等は検査前も検査後も一切行っておりません。抗体検査やRT-PCR検査の価値についての議論もしません。


■要注意点 非常に可能性は低いですが、無症状者が検査したにもかかわらず、臨床診断用抗体検査と臨床診断用RT-PCRの結果で、現在感染している可能性が高いと判定された場合、第2類感染症として、保健所への届け出とともに、原則14日間の入院、もしくはコロナ専用ホテルなどでの隔離が必要になります。


■一般の患者さんへの安全の確保 なお、一般の患者さんにおきましては、RT-PCR陽性の患者さんと接触しない方法を取っていますので、安心してご来院ください。そもそも、14日以上、無症状の方に限定した検査となります。新型コロナウイルス感染者の80%が無症状者ともいわれているため、症状のない検査を受けない人(一般の患者さん)と、受ける人(非感染証明書取得希望の方)の感染している確率は同等と考えられます。



<院長 渡邊 章範(たかのり)略歴>
平成10年3月大阪市立大学医学部卒業(医師)。平成15年3月大阪大学大学院卒業(医学博士)。第一回RNA若手の会からの参加者で、第一回RNA学会会員(当時大学生)。阪大微生物研究所などでRNAの研究も行う。結核予防会での非常勤職員も行う。文部科学省日本学術振興会特別研究員(PD)、大阪市立大学総合診療科高血圧グループ後期臨床研究医(シニアレジデント・SARSの時は発熱外来も担当)を経て平成18年5月17日上本町わたなべクリニック開業。現在に至る。総合診療医としてメディア出演多数。コロナウイルスの専門家としてのメディア出演も50回を超える。


*上本町わたなべクリニックの新型コロナウイルスRT-PCR検査スケール(無断転載禁止)について詳しく知りたい方へ

(1) RT-PCR検査には、検査方法により精度が違います。
Aランク. 精度が高いところは、日本承認・アメリカFDA承認など、精度が保健所よりも良い検査が多いです。およそ2倍の違いがあるといわれています。
Bランク. 精度が高いところは、日本承認の新製品など、精度が保健所よりも良い検査が多いです。
Cランク. 普通の検査の場合、保健所と同じ精度で、70%になります。
Dランク. 中国のPCR検査キットを使ったり、韓国に検体を送るところもあります。


(2) 検体採取方法によっても精度が異なります。
Aランク. 鼻咽頭Swab法が、標準法です。ただし、検体採取者の熟練度によります。現実的に、新型コロナウイルスは、新しいウイルスなので、この検体採取できる医師も限られていますし、熟練するほどの検体数を行った経験豊富な医師は限られます。正しくとらなければ、やはり無駄な検査になります。
Bランク. 新型コロナウイルスの検体採取数が少ない医師による、鼻咽頭Swab法。
Cランク. 精度が低い方法が、Swab法(鼻腔)。 Dランク. 唾液検査の場合精度が50%になり、当たるも八卦の世界になります。


(3) 予約の連絡してから陰性証明書が出るまでの時間(検査結果によっては遅くなります。)
Aランク. 検査結果が最短翌診療日に出ます。
Bランク. はやいところで、3日から4日です。
Cランク. 4日から7日が標準的です。
Dランク. 遅いところでは、1週間から10日かかります。遅いと検査が出るまでに感染拡大の危険があります。


自費は、クリニックの格とPCRの検査方法と検体採取方法によると思うといいでしょう。 上本町わたなべクリニックは、(1)(2)(3)ともにAランク。トリプルAです。つまり、同じ自費のコロナPCRといっても、精度や検査結果が出る時間に極端に差があるため、どの検査を受けるのかが重要になります。




渡邊 章範(たかのり)院長

<院長 渡邊 章範(たかのり)略歴>
平成10年3月大阪市立大学医学部卒業(医師)。平成15年3月大阪大学大学院卒業(医学博士)。第一回RNA若手の会からの参加者で、第一回RNA学会会員(当時大学生)。阪大微生物研究所などでRNAの研究も行う。結核予防会での非常勤職員も行う。文部科学省日本学術振興会特別研究員(PD)、大阪市立大学総合診療科高血圧グループ後期臨床研究医(シニアレジデント・SARSの時は発熱外来も担当)を経て平成18年5月17日上本町わたなべクリニック開業。現在に至る。総合診療医としてメディア出演多数。コロナウイルスの専門家としてのメディア出演も50回を超える。



◇抗体検査とRT-PCRについて詳しく知りたい方に◇
抗体検査・・・体内にウイルスが感染したことに対する免疫反応が起こり、獲得免疫として、一般的には、初期から出て、やがて消えるIgM抗体と、感染の中期以降に出現し、比較的長期に残るIgG抗体ができます。これにより、新型コロナウイルスの感染の履歴があるか、もしくは無いかがわかります。デメリットとしましては、RT-PCRよりも精度が低いとされています。感度・特異度は、99%を超えています。メリットは、感染リスクがほぼないことです。

RT-PCR・・・現在、体内に新型コロナウイルスがいるかどうかがわかります。デメリットとしましては、現在のところ、精度が70%と低いことや感染リスクが大きいなどが挙げられます。




◇上本町わたなべクリニック院長渡邊章範医師の見解◇
つまり、臨床診断用抗体検査と臨床診断用RT-PCRには、本質的に調べるも目的も物も違うということ、そして、両検査には、それぞれ特有のメリットデメリットがあるということが言えます。臨床診断用抗体検査と臨床診断用RT-PCRと検診の組み合わせで、それぞれの、検査の目的とメリット・デメリットを補完することで、より精度の高い非感染証明書の発行を行います。











上本町わたなべクリニック上本町わたなべクリニック

〒543-0037
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