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上本町わたなべクリニック

電話でのお問い合わせはTEL.06-6772-0075

〒543-0037 大阪市天王寺区上之宮町1-15
近鉄大阪上本町駅14番出口から徒歩3分。
ホテルアウィーナ大阪の正面、
ドンキホーテ上本町店の西隣です。

2020年 メディア出演


このページはメディア関係者専用のページです。

2020年 メディア出演

2021 2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010~

=news== 2020.12.15 =
2020年12月15日(火)BS-TBS(全国ネット)『報道1930』(19:30~ 20:54)
令和2年12月15日(火)上本町わたなべクリニック院長渡邊章範博士が「▽大阪医療ひっ迫…原因は“橋下府政の医療改革”? 」取材をについて受けました。

大阪医療ひっ迫は橋下府市政の大阪維新医療リストラプログラム
通称【大阪維新医療リストラプログラム】について、番組で紹介された内容と紹介されなかった内容の情報提供します。大阪がが医療崩壊を起こした緊急事態自治体であることを理解していただけると思います。



ツイッター番宣より
【15日㈫#報道1930】 『#橋下徹 vs #小川淳也 “コロナ行政”を問う』 ▽大阪医療ひっ迫…原因は“橋下府政の医療改革”? ▽責任の押し付け合い?“国と地方”のあいまいな関係 ▽小川氏…“感染者”目線で見たコロナの現場『患者も辛いし、医療現場も負担大』 ◎ #松本哲哉


以下が上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が、多くの取材内容の中で、実際に放送された部分です。
【橋下徹元大阪府知事が二重行政の無駄をなくすということで市立病院の統廃合を決めたことなどが今の医療ひっ迫の一因】


今回の放送でフリップに取り上げられた医療削減の例

①2012年市立病院の廃止決定
市立住吉市民病院から住之江診療所への縮小
 ⇒(2008年3月に地域周産期母子医療センターに指定されるほど小児科・産婦人科に強く、内科・精神神経科・小児科・外科・整形外科・小児整形外科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科・女性専用外来・助産師外来をそろえた総合病院の市立住吉市民病院が2018年4月2から入院のできない小児科・産婦人科の住之江診療所になった。
 ⇒もともと老朽化により、2011年57億円での建て替えの議論があったが、橋下氏は、2重行政を解消する立場から府立病院との統合のほうが30億円と安いとして2012年建て替えを拒否。しかし、後で、建て替えより統廃合が80億円以上とお金がかかることでとん挫。この時に57億円で建て替えていれば、新築になった住吉市民病院には、医師・看護師・コメディカルの揃う総合病院の人材とハードが残り、コロナに対応するやりくりの選択肢となった。大阪市南部の市民の産婦人科・小児科の地域周産期母子医療センターが残った。自衛隊の要請時点で、白旗を上げた敗戦であることを、大阪府・大阪市は肝に銘じなければならない。

②2014年補助金の削減
公立の看護学校は、これにより、2025年までに2校廃校予定 2校の一学年定員は220人
 ⇒維新が大阪を副首都として担う覚悟があるのであれば、大阪のような大都市が看護学校を公立で確保し、パンデミックになっても大阪だけでなく、西日本の医療崩壊地域にいつでもの医師や看護師を派遣できるだけのキャパを確保する立場でなくてはならない。
自衛隊や近隣の自治体から看護師を借りなければならないのは、維新の危機管理の能力の欠如といえる。

③2011年から2014年人員削減
保健所の人員削減で、橋下市長時代に25人削減
 ⇒大阪市から新たに中核市になったところに移籍もあるが、大阪市廃止(これが都構想と名前を変えた大阪市の財源と権限を奪うことが本当に維新がしたかったこと・・橋下氏の発言はネットで拡散されています。確認してください。)のために、大阪市の保健所の力をそぐ行為には間違いがない。実際コロナのいわゆるたらい回しは、大阪府よりも大阪市のほうがひどい状況である。保健所が認定してから最終結果が出るまで7日から10日かかることもある。他府県では、遅くとも3日から5日である。

この放送では、橋下徹元大阪府知事が生出演しており、番組で紹介されたことは氷山の一角にすぎず、数多くの医療削減を行ってきました。その付けが、今の大阪の医療崩壊の原因です。自衛隊に看護師派遣をしなければならない時点で、大阪の医療崩壊はすでに始まっていることを認識する必要があります。
私のフリップを見た瞬間、嘘(住吉市民病院はコロナに対応できるような病院ではなかったといったが、実際は立派な総合病院で、2008年3月に地域周産期母子医療センターに指定、老朽化で2011年に58億円で立て直ししていれば、最先端の医療施設となったがそれを橋下維新がつぶした。)を交えて感情的に非科学的反論しました。
維新は、二重行政の解消や医療の効率化・医療の徹底削減を行った事実(医療崩壊の一因)を国民に情報開示し、政治は結果責任といっていた橋下氏は、今すぐに大阪市民に謝罪すべきです。誰にも間違いがあります。無駄を省くことが必要なことは多々あり、必要な無駄を省いた功績は立派だと思います。
しかし、医療などバックアップして温存しなければ、パンデミックといった緊急時には対応できないという発想は、早稲田の政治経済学部出身といった、文系の科学のわからない人が政治家になる弊害の典型例でしょう。
理系大学卒や理系院卒から聞くとナンセンスですが、橋下氏は、゛三角関数なんて学校で教える必要ない、社会の役に立たない”と言ってのける人物です。物事の表層しか見えない人物であると、理系の人間からは明らかです。

二重行政の無駄(今ではあったとしても12億円程度といわれている)や大阪府や大阪市の税金の使われ方の無駄の撤廃を行うのは当然必要ですが、デフレ下においての緊縮財政となったことがさらにデフレを引き起こし、リーマンショックからコロナ前までの10年間、関西で一番成長しなかったのは大阪府です。
医療以外にも伝統文化分野などにも多大な削減を行っており、日本の伝統文化、日本人の精神を崩壊することにつながることは、橋下氏が、意図して行ったのかもしれません。必要な税金の使われ方の無駄を省くことで、デフレ経済を深刻化させるといった視点にもかけており、早稲田大学政経学部での教育はどうなっているのか大変疑問を持ちます。

番組で紹介されなかった、様々な橋下府政・市政による医療削減の数々
④府内の医療機関の補助金削減とリストラ
⑤赤字病院の廃止
⑥黒字病院の民営化
⑦府立病院の予算のを大幅削減
⑧大阪日赤病院の大阪府からの年間5000万円の補助金廃止
⑨千里救命救急センターの大阪府からの年間3億5000万円の補助金廃止
⑩府立健康科学センターの廃止
⑪保健所の数の削減と職員の削減
⑫感染症対策の本丸である地方研が、大阪市(市立環境科学研究所)と大阪府(府立公衆衛生研究所)にあった。これが2重行政の無駄と橋下氏が決定し2017年4月に統廃合して縮小した大阪健康安全基盤研究所ができる。内部の完全な統一ができずにコロナを迎える。ここが、コロナPCRをすることろであり、大阪のたらいまわしの元凶である。

ここにあげたような大阪の医療のリストラは、橋下氏の2重行政の無駄といって行った、通称【大阪維新医療リストラプログラム】である。

橋下氏の看板政策゛大阪市廃止”の住民投票をコロナ禍の11月1日に行うことを医療界から今するべきではないと警告してきましたが、無視されました。2回目の住民投票を行った時には、橋下元府知事・元市長は、政界を引退していますが、テレビでの活動や維新の法律顧問や講演などで絶大な院政を引いていたことは周知の事実です。コロナ禍の住民投票が、大阪の第3波が、日本の大都市で崩壊した事実についての推移は別の記事で紹介予定です。


=news== 2020.12.14 =
【追記】フジテレビ・関西テレビ(全国ネット)『とくダネ』(8:00 ~ 9:50)から取材を受けました。(2020.11.25)
追記①WHOの考える陽性率
世界保健機関(WHO)が経済活動再開の基準とする陽性率5%ですが、吉村知事は、大阪府の陽性率のグラフの10%の所に線を引いて、大阪の陽性率が、18.9%(11月23日)、18.3%(11月24日)と高いのは一過性であるといい、確定診断検査における陽性率の7日間移動平均11.4%(11月23日)11.8%(11月24日)11.7% (11月25日)についても高くはないといいました。

追記②山中伸弥医師が考える陽性率と人工呼吸器が必要な重症者数
山中伸弥医師がコロナについて独自で解説しているWEBサイトでも、大阪府・大阪市の陽性率の高さと、人工呼吸器が必要な重症者数が、全国と比較しても高く、感染がけた違いに多いアメリカのカリフォルニア州の指標溶離も悪いと懸念を示しています。


以下、引用
大阪、東京、北海道の比較(12月2日)
メディアでは、日々、都道府県別の感染者数が発表され、私たちは一喜一憂しています。しかし、各都道府県は人口が大きく異なります。また感染者の絶対数に加えて、検査の陽性率も考慮しなければなりません。
感染者が多い、東京、大阪、北海道について、人口当たりの感染者数や、検査の陽性率を比較してみました(図1)。
これを見ると、大阪府や大阪市が、全国の中でも人口当たりの感染者数や、PCR検査の陽性率において突出していることが判ります。
参考として私の第2の活動拠点である米国カリフォルニア州の指標を示していますが、感染者数の多いアメリカの基準からみても、大阪の状況は深刻です。
また、人工呼吸器が必要な重症者数の数を見ても、大阪府が突出しています(図2)。
大阪府、特に大阪市では、報告されている以上に感染が拡大し、結果として重症者の増大につながっていると考えられます。


図1



図2

引用ここまで。


=news== 2020.11.25 =
フジテレビ・関西テレビ(全国ネット)『とくダネ』(8:00 ~ 9:50)から取材を受けました。
令和2年11月25日(水)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がフジテレビ・関西テレビ(全国ネット)『とくダネ』(8:00 ~ 9:50)から取材を受け「大阪で陽性者を補足できていないことについて」取材を受けました。

11月23日と11月24日の大阪の陽性率が、18.9%、18.3%と高い値を示しました。陽性率の7日間移動平均でも11.8%(11月24日)でした。

【参考②】確定診断検査における陽性率の7日間移動平均11月23日11.4%11月24日11.8%11月25日11.7%
(大阪府HPから www.pref.osaka.lg.jp/attach/23711/00362734/sihyou.xlsx)

以下が上本町わたなべクリニック渡邊章範院が、多くの取材内容の中で、実際に放送された部分です。

【大阪では、検査体制の不足により、感染の確率が極めて高い人を選別していること示し、まだ、検査しなくてはならない陽性者がいる。

①保健所に電話がつながらない
②なかなか濃厚接触者と認めてくれない
③濃厚接触者と認められたが、検査を受けるのが1週間後といわれた事例が数多くある

という大阪の実情があります。】

この放送では、吉村大阪府知事が生出演しており、最後には大阪のPCRの検査数が少ないのは確かであると認めました。

同時に生出演していた関東の感染症の教授も、これは、PCRの検査数が少ない。これは、多くの陽性者を検査漏れが起こっており、市中に感染者が知らずに生活していることを示すと見解を述べていました。

これは、大阪市でのPCRのキャパが少ないことに起因しています。
キャパが少ない根本原因として、行政検査であるコロナPCRを行う大阪市立環境科学研究所と大阪府立公衆衛生研究所の2つの地方研(地方衛生研究所)を大阪府と大阪市の政治家が、3年前に二重行政の無駄といって、2017年4月に大阪健康安全基盤研究所に統廃合し2つから1つに減ったからです。統廃合後も、人材交流が進まず、その間にコロナが来てしまったのが実情です。

政令指定都市の大阪市と人口第3位の大阪府には、やはり、無駄な2重行政ではなく、コロナの今となっては、だれの目から見ても2つの地方研は必要であったことを意味していると考えます。結果論として、統廃合は間違った判断と思います。

詳細はこちら



=news== 2020.11.24 =
WEBメディア J-CASTニュースに取り上げられました。
「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び(2020年11月24日11時33分)

大阪でも医療体制ひっ迫、検査まで1週間かかるとは...

一方、大阪では10月後半から検査の陽性率が上がり始め、一昨日11月22日には18.9%を記録した。上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長は陽性率の高さについて「検査体制が不十分で検査数の分母が少なくなっている」と指摘する。大阪は先週金曜日の検査数が4362件と過去最多となったが、それでも検査体制は不十分で、大阪市に電話してもなかなかつながらず、濃厚接触者と認められても検査に1週間かかることもあるという。
玉川徹「検査まで一週間かかるというが、一週間くらいで急に重症化することがある。暗澹たる気持ちになる」
青木理(ジャーナリスト)「軽症・無症状者の検査を取りこぼすことは、感染者が市中にたくさんいることを意味する」
司会の羽鳥慎一「大阪府の重症者数は98人で、きのう時点での重症者用病床使用率は47.6%となっています」
茂松会長「大阪は家族で暮らしている人が多いため、重症化しやすい高齢者に感染が広がるリスクが高い。重症者数は非常に厳しい状態で、ベッド数はあるがスタッフが揃わない」

(J-CAST ニュースから引用)
https://www.j-cast.com/tv/2020/11/24399490.html?p=all

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=news== 2020.11.24 =
ABC・朝日放送(全国ネット)『羽鳥慎一のモーニングショー』(8:00 ~ 9:55) から取材を受けました。
令和2年11月24日(火)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がABC・朝日放送(全国ネット)『羽鳥慎一のモーニングショー』(8:00 ~ 9:55)から「第3波の中でなぜ大阪の陽性率が高いのかについて」取材を受けました。

11月23日と11月24日の大阪の陽性率が、18.9%、18.3%と高い値を示しました。これは、大阪のPCRの検査数が少ないため、より感染している可能性の高い人だけを検査しており、大きな陽性者の検査の取りこぼしをしていることを示しています。
PCR検査は、多くすればよいものでもありません。精度の低い唾液検査などですと、陽性の人が陰性と判定されたり、陰性の人が陽性と判定されたりするからです。しかし、一般的には、陽性率が5%ぐらいになるように検査をしなければ、取りこぼしが多く、取りこぼされた陽性者が、日常生活を送る中で、市中感染を広げ、一気に大阪の感染者が増大するいわゆるオーバーシュートの危険性をはらんでいます。

大阪市の保健所に電話してもつながらない、陽性者と接点があってもなかなか陽性者と認めてもらえない。行政検査が許可されても検査日が7日後といわれた人が出ています。そうなれば、結果として検査を受けない例も出ています。

これは、大阪市でのPCRのキャパが少ないことに起因しています。

キャパが少ない根本原因として、行政検査であるコロナPCRを行う大阪市立環境科学研究所と大阪府立公衆衛生研究所の2つの地方研(地方衛生研究所)を大阪府と大阪市の政治家が、3年前に二重行政の無駄といって、2017年4月に大阪健康安全基盤研究所に統廃合し2つから1つに減ったからです。
統廃合後も、人材交流が進まず、その間にコロナが来てしまったのが実情です。
政令指定都市の大阪市と人口第3位の大阪府には、やはり、無駄な2重行政ではなく、コロナの今となっては、だれの目から見ても2つの地方研は必要であったことを意味していると考えます。結果論として、統廃合は間違った判断と思います。

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=news== 2020.10.23 =
NHK おはよう関西 から取材を受けました。
令和2年10月23日(金)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がNHKの『おはよう関西』(7時45分から8時)から取材を受け、「秋の冷え性」について解説しました。

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=news== 2020.8.24 =
週刊女性セブン 2020年9月3日号に掲載されました。
令和2年8月24日(月)上本町わたなべクリニックが、2020年8月20日発売週刊女性セブン 2020年9月3日号の◆いますぐPCR検査を受けられる 病院・クリニック 全国リスト70に掲載されました。

上本町わたなべクリニックのコロナウイルスPCR総合検診はここが違う!
①精度の極めて低い唾液法ではなく、1000人を超える熟練の鼻咽頭法による検体採取
②RT-PCRは、FDA認可・日本認可の最高精度のRT-PCRを採用。自由診療のPCR検査としては、関西ではここだけ。
③原則翌診療日に結果が出る検査体制。1日200名まで受け入れ可能。
④研究試薬ではなく臨床診断用抗体検査と臨床診断用RT-PCRは、日本では当院だけ。
⑤世界5大陸の様々な国に入国実績あり。世界の感染が拡大する中、様々な理由で入国拒否が増えています。



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=news== 2020.7.6 =
メディカルトリビューン社から取材を受けました。
令和2年7月6日(月)メディカルトリビューン社から「ゲルストマン症候群について」上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が取材を受け、時事メディカルに掲載されました。

令和2年4月17日(金)
北国新聞(夕刊)に掲載



令和2年4月22日(水)
新潟日報 4面に掲載


令和2年5月27日(水)
釧路新聞に掲載




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=news== 2020.6.26 =
飛鳥新社出版から取材を受けました。
令和2年6月26日(金)発行月刊HANADA2020年8月号から上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が「気象病」について取材を受けました。

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=news== 2020.5.28 =
第55報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年5月28日(木)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け大阪府の80歳代の患者さんが、3回陽性になったことについて解説しました。ました。

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第54報 令和2年5月26日【火】
朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、緊急事態宣言の解除について解説しました。

4月8日から始まった緊急事態宣言が7週間後の5月25日に解除
ドイツの100倍厳しい解除条件をクリアして、日本での緊急事態宣言が解除された。日本の基準では、人口10万人当たり週平均で0.5人。欧米の解除基準と比べて厳しいものであるので、当面の安全は確保されるだろう。しかし、第2波が、夏に来るのか秋に来るのか冬に来るのかについては誰にもわからない。高温多湿の夏になると減るウイルスもいれば、むしろ夏にはやるウイルスもいる。また、新型の場合、初期には、季節の変化を乗り越えて、感染できる状態がっできると感染するのがふつうである。

日本のコロナの感染状況
日本では、感染者数も、死亡者数も、先進国(G7)と比べて、圧倒的に少ない。それも、ロックダウンのような強制措置を取らずして、自粛だけでの成果である。これには、国民の外出自粛を守る国民性と清潔な日本の国民性が、新型コロナ対策として結果的に有効に働いたのであろう。その点においては、世界的には、日本の第一波としての結果は、優秀であったといえる。また、東アジアにおいては、同じように、感染者数も、死亡者数も人口当たりでもっと少ない。東南アジアやオセアニアなどにおいても少ない。これらは、日本人やその遺伝的ルーツが同じアジア・オセアニアの人種が、偶然、新型コロナウイルスに強い体をたまたっ持っていたのかもしれない。遺伝的な優位性については、現在、遺伝子レベルで研究中であり、それがあれば、その点をターゲットにした、薬やワクチン生産に大きなヒントが得られる。自然免疫の強さも感染が欧米と比べて少なかったの可能性や生活習慣や稲作文化など様々な仮説がある。原因は定かでないが、結果がすべての自然選択そのものである。 【日本の状況は、世界的と比べ良い結果に終わったが、厚労省や政府の初期対応の遅れは否めない】

厚労省の対応はどうだったのか?
厚労省の初期の対応は、お粗末としか言いようがない。私は、2020年1月10日のこの番組内で、①1月9日に発表された中国の59人の肺炎患者のデータは、あくまで12月28日までのものであり、もっと多いのではないか。②すでにヒトヒト感染が起こっているのではないか。③パンデミックの可能性もあると明言した。しかし、1月の厚生労働省の記者会見では、厚労省の役人が、「人から人への感染はない」と記者会見で言い切った。未だに、この発言の訂正や謝罪がない。これにより、多くの国民が、新型コロナウイルスなんて、風邪の一種でインフルエンザと変わらないというデマが飛び交い、現在でもそれを主張する人もいる。しかし、世界での超過死亡のデータから、新型コロナウイルスは、手ごわいことが明らかになっている。私は、RNA学会の第一回の設立時以前の第一回RNA若手の会からの会員として、RNAウイルスを甘く見てはいけないと、散々、この番組でも指摘してきた。「人から人への感染はない」と記者期会見した、厚労省役人は、今からでも謝罪すべきだ。

政府の対応はどうだったのか?
政府は、水際対策を1月からとらず、春節マネーに飛びついたが、すでに武漢の閉鎖も起こっており、春節マネーもごく一部となった。そもそも、インバウンドの経済規模は、GDPの2%であるため、はした金を狙って、大きな今後の経済損失を取ることになった。1月から3月の速報値では、3.1%減であるが、改定値では、膨らむ可能性が高い。3月の経済の低下についてのデータが不十分であるからだ。昨年の10月から12月の改定値の7.1%ダウンと合わせると、6月期の前年度比で30%のGDP低下は避けられないであろう。これには、消費増税の悪影響も含まれている。台湾のように、1月からの中国からの入国制限をしていれば、死者も出ず、世界恐慌並みのGDP低下も避けられた。RNAウイルスを甘く見たことや春節による中国人インバウンドを見込んだ業界の罪も深い。自分が蒔いた種にもかかわらず、インバウンドを目当てにした飲食店などの自粛要請で、金をくれというのは、終節に中国人を60万人と世界で一番多く日本に入れたつけであり、自業自得である。政府が、1月に中国からの渡航制限、それから、次々と出てきた感染拡大国からの入国を素早く止めるべきであった。水際対策は、0点である。日本人は、桜の咲く時期の習近平国家主席の国賓来日の予定のために、多くの感染者と死亡者と世界恐慌並みの経済損失を被ることになった。

日本オリンピック委員会・東京の対応はどうだったのか?
オリンピックなんて、無理だと、2月から、絶対に無理とこの番組で断言していたが事実そうなった。東京では、オリンピックの延期が決まるまでまで、小池知事は全然表にも出ず、新型コロナ対策を十分に取らなかった。結果として、関西より、状況が悪かった。比較の問題ではない。オリンピックにより、東京都(1400万人)では、大阪府(900万人)以上の人口当たりの多くの感染者と死亡者と世界恐慌並みの経済損失を被ることになった。人口比あたり、大阪より多く出た感染者と死亡者は、オリンピックで殺されたといっても過言ではない。これらの人の人生や遺族は、どう思うのか?来年の通常のオリンピック開催も絶対に無理だろう。世界恐慌レベルのGDPの落ち込み、6%の失業者、1万人の経済自殺者が予測される。感染の状況だけではなく、経済的にも、心情的にもオリンピックどころではないだろう。失業者が、日々の生活に困っているのに、税金を投入されたオリンピックを楽しめるのであろうか?大盤振る舞いしている東京都が、すべてのオリンピック経費を負担すべきだ。春節マネーに飛びついて、オリンピックの経済効果とオリンピックそのものを失った。

第2波に向けての日本の対応
日本の緊急事態宣言の解除条件は、ドイツの100倍厳しいものであったため、今は、比較的かなり安産な状況である。しかし、国内には、無症状感染者の存在や、今後、外国から日本に来る人からの感染=輸入感染症による対策が急務である。特に、今までの検疫は、入国者の熱を測るだけだった。輸入感染症を減らすためには、飛行機や貨物船のクルーを含めた、すべての人に対し、健康証明書(非感染証明書)を持っていない人は、現地の空港で止めるべきだ。また、外国からの渡航が解禁するということは、国内の感染が十分に抑え込まれているわけであるから、原則として、1日2万人とされるPCRのキャパが大きく残っていることになる。クルーを含めたすべての入国者に対し、自費での日本国内でのPCR検査を義務付けるべきだ。

関西最大級のトラベルクリニックを15年行ってきた上本町わたなべクリニックの提言
輸入感染症を減らすためは、飛行機や貨物船のクルーを含めた、すべての人(日本人も外国人も)に対し、
①健康証明書(非感染証明書)の持参を義務付けるべきだ。
②自費での日本国内でのPCR検査を義務付けるべきだ。

【外国から来るすべての人に対し、健康証明書の持参かつ日本国内での自費でのPCR検査をするべきだ】



第53報 令和2年5月26日【火】
夏のコロナ対策!
国産のマスクカバーで感染予防を
~上本町わたなべクリニック院長渡邊 章範医師による監修商品~


マスクのズレを防ぎ、隙間からの空気の漏れを減らし、また、唾などの物理的な飛沫感染リスクを軽減。国産原料と国内製造にこだわりました。

上本町わたなべクリニック(所在地:大阪市天王寺区、院長:渡邊 章範)では、新型コロナウイルスの感染予防に対し、コロナガードとして二つの商品を医師が監修し、商品化しました。どちらも国産原料と国内製造にこだわり、安心安全に繰り返し使用できます。2020年5月26日に販売開始します。


コロナガード・ミニ
●夏に最適な国産マスクカバー(商品名:コロナガード・ミニ)

お手持ちのマスクに装着することによって、マスクを固定することでズレを防ぎ、また、マスクの隙間からの空気の漏れをなくします。唾などの物理的な飛沫感染のリスクを軽減します。使用方法は、カバーの左右の穴にヒモを通すだけ。着け心地も軽く、フェイスシールドよりも手軽に装着できるため、これからの暑い夏場の対策に最適です。また本製品は、使い捨てマスクだけでなく、布マスクにも使用できます。


コロナガード
●顔全体を守る国産フェイスシールド(商品名:コロナガード)

付属の特殊なマジックテープを合わせて使うことで、目、鼻、口からの感染を防御するのに有効です。テープでサイズ調整が可能なため、フリーサイズで男女兼用となります。感染対策をしっかりとしたい方には顔全体を覆うこちらの商品がおすすめです。


今回監修するにあたり、衛生商品はやはり日本国産で安心安全に使ってもらいたいと強く思いました。また、個々で感染対策をすることがこれからも続くことを予測し、耐久性が良く、誰でも簡単に衛生的に扱える商品にしました。上本町わたなべクリニックの使用実験にて、丁寧に扱えばどちらも1枚で1か月以上の使用が可能でした。

【商品概要】
製造販売元の新日本メディカル株式会社が、上本町わたなべクリニック内で小売り販売します。店頭でお買い求めください。

(1)国産マスクカバー(商品名:コロナガード・ミニ)1枚300円+消費税
(2)国産フェイスシールド(商品名:コロナガード)3枚3,000円+消費税


製造販売元:新日本メディカル株式会社
医師監修元:上本町わたなべクリニック
販売店  :上本町わたなべクリニック内
【 販売時間 】
午前 09:00~13:00 月・火・水・木・金・土
午後 16:00~20:00 月・火・木・金
※定休: 水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝祭日

【大口販売について】
大口販売も開始します。詳しくはお問い合わせください。

大口販売の最低ロット:
(1)国産マスクカバー(商品名:コロナガード・ミニ)1,000枚から
(2)国産フェイスシールド(商品名:コロナガード)150枚から



【商品に関するお問い合わせ先】
新日本メディカル株式会社
所在地:〒543-0037 大阪市天王寺区上之宮町1-15-101
TEL  :06-6772-0089


【上本町わたなべクリニック】
所在地 :〒543-0037 大阪市天王寺区上之宮町1-15
TEL   :06-6772-0075
FAX   :06-6772-0083

診療時間
午前 09:00~12:00 月・火・水・木・金・土
午後 16:00~19:00 月・火・木・金
休診        水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝祭日

<院長 渡邊 章範(たかのり)略歴>
平成10年3月大阪市立大学医学部卒業(医師)。平成15年3月大阪大学大学院卒業(医学博士)。阪大微生物研究所などでRNAの研究や結核予防会非常勤職員も行う。文部科学省日本学術振興会特別研究員(PD)、大阪市立大学総合診療科高血圧グループ後期臨床研究医(シニアレジデント・SARSの時は発熱外来も担当)を経て平成18年5月17日上本町わたなべクリニック開業。現在に至る。メディア出演多数。コロナウイルスの専門家としてのメディア出演も50回を超える。




=news== 2020.5.22 =
第52報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年5月22日(金)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、英国アストラゼネカ社のワクチン開発について解説しました。

詳細はこちら


=news== 2020.5.20 =
第51報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年5月20日(水)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がテレビ大阪のニュース番組『やさしいニュース』(16時44分から19時)が取材を受けました。

詳細はこちら


=news== 2020.5.13 =
第50報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年5月13日(水)上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)にスタジオ生出演し、20代の力士がなくなったことと、抗体検査・抗原検査ついて、解説しました。

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=news== 2020.5.12 =
第49報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年5月12日(火)渡邊章範院長が、MBSのニュース番組『おうちにいようよ ちちんぷいぷい&ミント!』(13時55分から19時)から取材を受け、yahoo!ニュースに掲載されました。

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=news== 2020.5.12 =
第48報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年5月12日(火)渡邊章範院長が、MBSのニュース番組『おうちにいようよ ちちんぷいぷい&ミント!』(13時55分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.5.11 =
第47「新型コロナウイルス」に関して
1日200人月5000件の検査に対応。
臨床診断用抗体検査キットで診断書発行



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=news== 2020.4.20 =
第40報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年4月20日(月)渡邊章範院長が、朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から止まらない院内感染・食品の買い物の方法について取材を受けました。

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=news== 2020.4.15 =
第39報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年4月15日(水)渡邊章範院長が、朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)にスタジオ生出演し、すでに医療崩壊ははじまっている!?について、解説しました。

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=news== 2020.4.12 =
朝日新聞出版MOOK「未病から治す本格漢方2020」の
漢方治療医全国2407人リストに掲載

2020年3月24日発行朝日新聞出版の週刊朝日MOOK(2020年4月5日発行・通巻241号)「未病から治す本格漢方2020」の漢方治療医全国2407人リストに上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が掲載されました。



=news== 2020.4.10 =
第38報「新型コロナウイルス」に関して
令和2年4月10日(金)渡邊章範院長が、朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.4.9 =
第37報「新型コロナウイルス」に関して
2020年4月9日【木】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、緊急事態宣言にも区域外での感染が続いていることについて解説しました。

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=news== 2020.4.8 =
第36報「新型コロナウイルス」に関して
2020年4月8日【水】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、新型コロナウイルス感染拡大による史上初の緊急事態宣言発布後の関西の感染の今後の推移の独自予測について解説しました。

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=news== 2020.4.7 =
第35報「新型コロナウイルス」に関して
2020年4月7日【火】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がMBSのニュース番組『ちちんぷいぷい』(13時55分から15時49分)に緊急スタジオ生出演し、史上初の緊急事態宣言直前に、新型コロナウイルスの現在の国内状況の独自分析や医療現場のリアルな生情報などについて、1時間にわたり解説しました。

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=news== 2020.4.1 =
第34報「新型コロナウイルス」に関して
2020年4月1日【水】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、若い世代の感染者が感染を拡大させる要因の一つ、脚本家の宮藤勘九郎さん(49歳)が、腎盂炎治療中に新型コロナ感染したことについて解説しました。


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=news== 2020.3.31 =
「間質性肺炎」に関して
2020年3月31日【火】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け間質性肺炎について解説しました。

吉本興業は、タレントの未知やすえさんが、間質性肺炎のため、明日2020年4月1日から、間質性肺炎のため、約二か月間の入院をすると発表した。新型コロナウイルスは、陰性とも発表。

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=news== 2020.3.31 =
第33報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月31日【火】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、緊急事態宣言を出す時期、PCR検査の指針、について解説しました。

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=news== 2020.3.30 =
第32報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月30日【月】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時48分から19時)から取材を受け、志村けんさん(70歳)が新型コロナウイルスでお亡くなりになった悲報、若者が感染を拡大させていること、嗅覚異常や味覚異常の症状が新型コロナの症状について解説しました。

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=news== 2020.3.24 =
第31報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月24日【火】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.20 =
第30報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月20日【金】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.19 =
第29報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月19日【木】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.17 =
第28報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月17日【火】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.12 =
第27報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月12日【木】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)にスタジオ生出演しました。

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=news== 2020.3.11 =
第26報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月11日【水】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)にスタジオ生出演しました。

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=news== 2020.3.9 =
第25報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月6日【金】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.9 =
号外報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月24日に新型コロナウイルス専門家会議によるこの1~2週間が感染拡大の分岐点と発表された。 実際2週間の自粛が効果があったのか?

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=news== 2020.3.6 =
第24報の追記「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月6日【金】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がwebニュースサイト『J-CASTニュース』から取材を受けました。

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=news== 2020.3.6 =
第24報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月6日【金】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長がwebニュースサイト『J-CASTニュース』から取材を受けました。

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=news== 2020.3.6 =
第23報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月6日【金】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.4 =
第22報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月4日【水】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.3.3 =
第21報「新型コロナウイルス」に関して
2020年3月3日【火】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.26 =
第20報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月26日【水】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.26 =
第19報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月26日【水】、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が『YAHOO!ニュース』に、ネットに広がる新型コロナウイルスに関するデマについて解説しました。

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=news== 2020.2.26 =
第18報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月26日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が『J-CASTニュース』から取材を受けました。

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=news== 2020.2.26 =
第17報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月26日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.25 =
第16報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月25日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.24 =
第15報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月24日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.21 =
第14報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月21日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.20 =
第13報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月20日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.19 =
第12報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月19日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.18 =
第11報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月18日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.17 =
第10報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月17日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.14 =
第9報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月14日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.12 =
第8報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月12日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.2.5 =
第7報「新型コロナウイルス」に関して
2020年2月5日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.1.31 =
第6報「新型コロナウイルス」に関して
2020年1月31日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受けました。

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=news== 2020.1.29 =
第5報「新型コロナウイルス」に関して
2020年1月29日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)にスタジオ生出演し、新型コロナウイルスが初めて日本人に感染したことについて解説しました。

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=news== 2020.1.29 =
第4報「新型コロナウイルス」に関して
2020年1月29日、MBSちちんぷいぷい(13時55分から15時49分)から上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が取材を受け、「新型コロナウイルスの終息について」について解説しました。

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=news== 2020.1.22 =
第3報「新型コロナウイルス」に関して
2020年1月22日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受け、新型コロナウイルス感染者が、440人を超え、人から人への感染が考えられると中国の国家衛生委員会が発表したことについて、感染者はその100倍の可能性があると予測したことを解説しました。

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=news== 2020.1.21 =
「成人T細胞白血病」に関して
令和2年1月21日火曜日MBSちちんぷいぷい(13時55分から15時49分)から上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が取材を受け、「成人T細胞白血病」について解説しました。
=メモ=
①HTLV‐1と呼ばれるレトロウイルスが人の白血球の中のT細胞に感染し、30年から60年の潜伏期間を過ぎて発症する。発症は、ウイルスによる異常なT細胞の増殖によるもので、花細胞が特徴的な、がん化したATL細胞がみられるようになる。潜伏期間が長いため、母子感染したとしても成人になってから発症するため、ATL(成人T細胞白血病)と呼ばれる。好発年齢は、40歳から60歳台である。ただし、感染していても発症しない人が多い。感染者(キャリア)のうち年間発症率は、065%で、生涯発症率は、5%である。

②HTLV‐1の感染者(キャリア)は、日本では、九州(特に沖縄、鹿児島、宮崎、長崎は、5%で全国の3割を占める。)に多い。そのほかには、太平洋に面する僻地に多いとされる。これらの遺伝子は、縄文人の生き残りともいわれている。(弥生人により僻地に追い込まれた。)今では、その子孫が各地に移動して、他府県でも見られる。日本国内には、およそ110万人のキャリアがいるといわれている。

③HTLV‐1の感染経路は、母親からの母乳による母子感染・性交渉・輸血である。

④感染は、血液検査で検査できる。精密検査には、骨髄検査やリンパ節の生検を行う。

⑤治療法は、抗がん剤・造血幹細胞移植などである。ATLの90%は、CCR4抗原が陽性なことが多いため、分子標的薬のモガムリズマブが有効とされる。

⑥急性型・リンパ腫型・慢性型・くすぶり方の4つのタイプがあり、この順番で予後不良である。また、予後を決める5つの因子があり、LDH高値、Ca高値、40歳以上、全身状態不良、総病変数である。


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=news== 2020.1.16 =
第2報「新型コロナウイルス」に関して
2020年1月16日、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受け、『新型コロナウイルス感染者が初めて日本で発生していたこと』について解説しました。

取材メモ
2019年末から中国の武漢で発生している新型コロナウイルス感染者が、発生源といわれる、武漢の海鮮市場に立ち寄っていない、30歳代の中国人が、1月3日に発熱し、1月6日に日本の検疫をすり抜け、日本国内で発生していることが、令和2年1月16日にわかりました。

①検疫の問題点:今回のように、解熱剤を飲んでいたり、また、潜伏期間中であれば、検疫所では、発見できない。

②中国政府は、初めの発表では、人から人への感染はないと強調していましたが、その後、海鮮市場で働いていた男性患者から、海鮮市場に行っていない、嫁への感染がみられたということです。これは、人から人に感染できる能力を、新型コロナウイルスが持っていることを意味します。

③神奈川県在住で、武漢にいかれて、新型コロナウイルス感染者となった、30代男性も、武漢の海鮮市場に行っていないということから、この男性は、誰かから、新型コロナウイルスをもらったということが言えます。

人から人への感染は見られないであるとか、濃厚感染は見られるが心配することがないと言い切る意見は、生物学的に間違いです。
新型コロナウイルスが、人の体内という未知の環境で、自己のウイルス遺伝子の増殖を起こすと、必ず、変異が起こります。その変異の中には、人に感染しやすいウイルスが出現する可能性は、捨てきれません。科学的な見地からではない先読みは大変危険です。


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=news== 2020.1.10 =
2020年1月10日、朝日放送のニュース番組『キャスト』(15時50分から19時)から取材を受け、2019年末から中国の武漢で発生している新型コロナウイルスについて解説しました。17時6分から16分。

取材メモ
コロナウイルス…風邪症候群を引き起こすウイルス。風邪症候群のうち10%から20%が、コロナウイルスが原因と考えられている。
2002年の変異コロナウイルス…中国やアジアで流行した、重症急性呼吸器症候群 Severe acute respiratory syndrome SARS(サーズ)。こうもりのコロナウイルスがハクビシンに感染して変異し、人に感染する能力を持ちつSARSコロナウイルスになった。致死率10%。
2012年の変異コロナウイルス…中東で流行した、中東呼吸器症候群 Middle East respiratory syndrome MERS (マース)。ラクダに感染するコロナウイルスが人に感染。SARS2013年には、人人感染も確認されている。致死率35%。現在も終息していない。
2019年12月ごろ中国の内陸部の武漢で発生したとされる新型コロナウイルスは、中国の発表では、59人の感染者で、重傷者は7人で死亡者は確認されていない、人から人への感染は確認されていないと発表されている。野生動物などを販売する海鮮市場に行った人が原因不明の肺炎になっており、サーズでもマースでもない新型コロナウイルスであると報道された。

しかし、2020年になってからの情報が、2020年1月10日現在報道されていないため、このウイルスの感染力や重症度は不明である。さらに、中国武漢を訪問した香港人48人や韓国人1人も肺炎症状が発生しており、新型コロナウイルスの発生かどうかが注目されている。


これらの方が、新型コロナウイルス感染者である場合、人から人への感染(人から医療従事者ではない一般人)する能力を持つウイルスが発生している可能性も否定できない。人から人への感染の起こるウイルスが新生されると、免疫を持たない多くの人に感染しパンデミックになる可能性が高く、予断はできない。2020年1月10日現在のところ、中国からの情報があまりにも遅く少ないため中国武漢と直行便のある関空・大阪・関西としては、注視しなければならないニュースである。


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